梅雨時期は口唇をチェックする

  • 梅雨の特徴 湿気と重だるさ

もうすぐ梅雨の季節ですね。

梅雨時期は体内に余分な水が滞る 「水滞」の症状がでてきやすくなります。

症状は尿が出にくい、足が浮腫む、重だるい、関節の痛みなど

下半身の不調となって現れます。

そしてその症状はしつこく、長引くのが特徴です。

 

 

  • 梅雨と関係が深い臓腑は脾

東洋医学では胃腸機能全般のことを脾といいます。

 

 

 

 

 

 

梅雨時期は消化器症状へ負担がかかり

消化不良、食欲不振、内臓下垂、味覚障害、口内炎、ヘルペスなど

の胃腸症状が目立つようになります。

 

 

 

 

 

 

 

  • 梅雨と関係の深い身体の構成部位は肌肉

肌肉とは皮下脂肪のことです。

湿度が高くなると蕁麻疹や皮膚の炎症症状を起こしやすくなります。

 

 

 

  • 脾の健康度が反映される部位 唇

東洋医学では脾の状態は口唇に現れるとされています

胃腸機能が順調である場合は唇の色やつやが良くなります。

 

 

 

 

  • チェックポイント

こめかみ   赤味や青筋がないか、シミが増えていないか

鼻骨   黒っぽくなっていないか

鼻筋   シミ、吹き出物、ほくろがないか

眼の下  そばかすはないか

眼がしら  くすんでいないか

上唇  極端に薄くないか、乾燥していないか、ほくろやシミはないか

口角  切れていないか 黄色みがかっていないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考書籍 渡邉 由著 顔診断で不調を治す・防ぐ 

関連ページ

東洋医学が効くしくみ

 

 

たまはりきゅう院 院長 田巻和洋

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