経絡を調整し、妊娠しやすい身体に体質改善します

たまはりきゅう院からのお知らせ
11月のお休みは日曜日と月曜日です。
11月23日土曜日は診療いたします。

経絡を調整し、妊娠しやすい身体に体質改善します

こんなお悩み抱えていませんか?

  • 自然妊娠を望んでいる
  • 不妊治療をしたいが何をしてよいかわからない
  • 不妊治療をしたいが病院に行くか迷っている
  • 病院の治療に疲れを感じている、または治療を続けるか迷っている
  • 不妊治療の病院に通っているが他にもできることを探している
  • 病院に行ったが、不妊症の原因がわからず具体的な治療法が見つからない
  • 基礎体温が乱れている
  • ストレスが多いと感じている
  • 着床を安定させるために子宮内膜を厚くしたい
  • 流産の経験があり、次の妊娠に不安を感じている
  • ホルモンのバランスが悪い

なぜ不妊症に鍼灸治療がいいのでしょうか?

鍼灸治療で妊娠しやすい身体に近づけていきます

頭痛、腰痛、肩こり、倦怠感・・・

「何となく調子が悪いけど、大きな病気ではない」と思われるかもしれません。
しかし、長い間蓄積されたこれらの症状も立派な不健康のあかしです。
不妊を訴えて来院されている方は、ほとんどの場合、不妊症状以外にも上記のような様々な症状を訴えています。

妊娠しやすい身体の状態とはどんなものでしょうか?

それは、本当の意味で健康な身体であるということ。
本当の健康とは、痛みや倦怠感、なんとなく感じる不調などを含めて、身体にストレスがない状態のことです。

不妊症に対して鍼灸治療をする場合、生殖機能に対してのみの限定的な治療を行うのが一般的です。しかし、その方法では、先にあげた頭痛や腰痛、肩こり、倦怠感などの症状=《身体にかかっているストレス》には対応できません。

一方、当院の治療は心と体を一体としてみることを基本としているので(全人的<ぜんじんてき>医療)、症状のある部位を部分的に治療するのではなく、身体全体を包括的にみて治療をすすめています。
そのため、主な症状以外の諸症状についても治療の対象となり、健康で、妊娠しやすい身体づくりができるのです。

鍼灸治療で不妊症に期待される効果:女性:ホルモンバランスの改善、受精卵の着床を助ける、卵巣機能の改善、子宮内膜が厚くなり着床が安定する、生理不順の改善、生理痛の緩和・軽減、子宮内膜症の予防、子宮筋腫の予防、早産予防、流産予防、男性:造精機能障害の改善、乏精子症、精子無力症、性機能障害の改善、インポテンツ、射精障害など

身体の「自然治癒力」を高めることができます

鍼灸治療で症状をなくすといっても、鍼灸治療は直接病気を治すものではありません。

東洋医学的に考えれば、「経絡の乱れ」が健康と不健康の分岐点といえます。経絡とは、身体に存在する無数のツボ(経穴)をネットワーク状に結んでいるものです。その経絡が乱れると、身体に不調が現れます。鍼灸治療によって適切にツボを刺激することで、経絡の乱れが整い、健康へ近づくのです。

西洋医学のように症状ごとに病名をつけることはありません。
東洋医学で大事なのは、経絡のバランスを整えること。
そのため、東洋医学では原因の特定できない症状や未病の治療にも対応できるのです。

基本的に西洋医学による治療は、病の原因を根本から治癒させるのではなく、症状を一時的に消して、もともと身体に備わっている自然治癒力によって身体が元に戻るのを待つという方法です。
対して東洋医学=鍼灸治療では、経絡に働きかけることでエネルギーを回復させ、自然治癒力を活性化します。また、薬のように副作用もありません。

病院に通っているのになかなかよい結果が出ないのは、そもそも備わっているはずの力が弱まっているということかもしれません。

「病院での治療を続けながら、鍼灸治療を併用してみたい」
「病院通いに疲れてしまって他の方法を試したい」などぜひご相談ください。
自然治癒力を高め、妊娠できる身体、妊娠を維持できる健康な身体づくりをしていきましょう。

鍼灸で身体も心も健やかになりましょう!
そしてそれは「妊娠しやすい身体」になるということなのです

鍼は痛いのでしょうか…?

当院の鍼治療は、鍼の先を皮膚面にわずかに当てて治療効果を出す接触針なので痛くありません

当院ではこの接触鍼法で身体に巡る気の流れを調節することが治療の基本となっています。

生きていている人間の身体には微弱な電気が流れています。この電気の流れが気の流れであり、鍼の先からでる術者の気を患者の弱ったツボに流すことでツボを活性化し身体の機能を調整しています。

気は皮膚下ではなく皮膚表面を流れるものですから、一般的な鍼治療に用いられる刺入針(鍼を皮膚面より数センチ程度刺入する方法)では気の調整はできません。

気の調整ができるのは接触針だけです。

当院では2009年より鍼灸による不妊治療をはじめ、
多くの患者さまから喜びの声を頂いております。

当院では、2009年8月から2017年12月までに483名の方に、
不妊治療を目的にご来院いただいています。そのうち、男性不妊の方は54名。
様々な症状に向き合い、日々不妊治療についての研究も重ねています。

患者様が通院時に診断されていた病名の例

女性
女性子宮筋腫、子宮内膜症、卵管閉塞・卵管狭窄、頸管粘液不全、ピックアップ障害、子宮口狭窄、チョコレート嚢腫、早発卵巣不全、黄体機能不全、卵管水腫、高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣、卵巣脳腫、高AMH、卵巣機能低下、抗精子抗体陽性、不育症 など
男性
男性無精子症、射精障害、乏精子症、精索静脈瘤 など

患者さまの喜びの声

患者様

女性 36歳 公務員

症状:
不妊 , 頭痛 , 冷え性 , 安産治療 , 自然妊娠 , ホルモンバランス , めまい

「抗精子抗体 陽性」でも、自然妊娠できました

■ お悩みの症状や来院の目的
不妊
■ 何が決め手となって当院を選びましたか?
家族(夫)が別の症状で通院しておりましたが、大変効果が出ていたので。 また無痛であるというところにも魅かれました。
■ 実際に通院いただいてみていかがですか?
毎回体調を確認してくださり、その日の体調に合わせて施術していただいております。 施術は痛みがないためか、アッとい間に終わる感じです。 定期的な通院を続けましたところ、まず風邪をひくことはほぼなくなり、悩みであった偏頭痛が改善しました。

さらに、念願かなって自然妊娠に至ることができました。 妊娠するまではかなりの時間を要しましたが、自分自身の体調が安定しているためか大きなトラブルもなく妊娠20週になります。 また妊娠する直前だったと思いますが、田巻先生から「自然妊娠できると思う」という言葉をいただきこころ強かったです。 信頼できる先生に出会えたことに感謝です。

患者様

女性 36歳 自由業

症状:
不妊 , 生理痛/生理不順 , 胃腸障害 , 子宮筋腫 , 逆子 , 頭痛 , 肩こり , 冷え性 , つわり , 自然妊娠 , ホルモンバランス

月経前の体調不良を克服して自然妊娠

■ お悩みの症状や来院の目的
冷え性、疲れやすい、月経前の体調不良、婚活のために体調を整えたい
■ 何が決め手となって当院を選びましたか?
・不妊等の治療に実績がありそう。
・薬剤師の免許も持っておられるので安心感がある。
■ 実際に通院いただいてみていかがですか?
・通い始めて3カ月位すると月経前の体調不良が緩和してきた。
・婚活中は色々と食べ物、薬、サプリメントなどのアドバイスをくださるので助かりました。
・はりに半年通い体調を整え、さらに並行して不妊治療専門病院に通い始めましたが、3カ月程度病院に通ったところで妊娠が分かり比較的早く卒業できました。
・妊娠8が月の頃に逆子とわかり、先生に相談したところ、家でお灸のやり方を教えてくださり、無事逆子が治りました。

本当に親身にいろいろと教えてくれるので助かりました。

患者様

女性 37歳 主婦

症状:
不妊 , つわり , 自然妊娠 , 子供はり(小児はり)

流産後、継続した鍼灸治療で早期妊娠

■ お悩みの症状や来院の目的
二人目の不妊症治療
■ 何が決め手となって当院を選びましたか?
不妊治療の実績、痛くない針治療、家から近い(無理なく通える)
■ 実際に通院いただいてみていかがですか?
一人目、二人目ともに思ったより早く授かることができた。
鍼灸治療だけでなく生活習慣や栄養の取り方などのもアドバイスがあり不妊だけでなく体調全般が改善された。
先生はいつも笑顔で小さな子供にも優しく接してくれる。
おもちゃや絵本などもあるので子供を待たせていられる。
風邪をひきやすい息子が、週一の治療で風邪をこじらすことがなくなり嬉しかった。
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※効果には個人差があります。

自らも不妊で悩んだ経験がある院長が、
あなたのお悩みに一緒に向き合い、施術します

薬剤師から鍼灸師へ

私は幼少時代病弱で、病院にたびたびかかっても症状が改善されない中で、鍼灸に出会いました。痛くも熱くもない鍼灸治療に「ほんとにこれで効くのか?」と半信半疑ながらも治療を続けてみると、数ヶ月後には体調が良くなり、病院にかかることがなくなりました。

そういった経験から、そのうち病気や薬に興味を持つようになり、薬剤師になりました。しかし、薬剤師として過ごすうちに、いつしか薬の限界を強く感じるようにもなったのです。

健康維持のためにはまず自然治癒力を高めることが不可欠です。

それができるのは、幼い頃に体調を整えてくれた鍼灸治療でした。

薬剤師は患者さんの治療には関われません。また、どんなに薬の知識があろうとも、どんな薬を処方するのか、決めるのは薬剤師の仕事ではないのです。

患者さんたちに薬を渡しながら、
「私に鍼灸治療ができたらこの人達はもっと楽になれるかもしれない。」
「患者さんの治療に関わりたい」
そんな思いが募り、薬剤師をやめて鍼灸師の道へと進みました。

院長

たまはりきゅう院
院長:田巻 和洋
はり師/きゅう師/薬剤師

問診中写真

私自身、不妊治療経験者。
体外受精治療に鍼灸を併用し、子供を授かりました。

私は28歳で結婚し、6年たっても子どもができなかったため、夫婦そろって不妊症治療専門の病院に行きました。妻が33歳、私が34歳の時です。

そして、検査の結果、私に原因があることが判明しました。俗にいう男性不妊症です。

具体的には精子の運動率、精子の高速運動率、精子数すべて規定値以下、医師には「自然妊娠は絶対に無理です」と言われ、人工授精、体外受精と経験してきました。2回目の体外受精で妊娠反応が得られ、子どもを授かったのは私が39歳の時でした。

当然、妻へも週2回ほど鍼灸治療をしていました。体外受精の前後は体調を万全にして着床をしやすくすることを意識しながら治療しました。

「鍼灸治療を併用することで妊娠する可能性が高まる」という海外論文も話題になっており、体外受精と鍼灸治療の併用が妊娠出産の可能性を上げたと考えています。

昨今、ちまたには不妊専門の病院は数多くあり、不妊で悩んでいるカップルはたくさんいます。

自らの経験を生かして「多くの人たちに喜びを届けたい」そう思いながら毎日治療に励んでいます。

不妊治療を受ける側の経験者でもありますので、安心してご相談ください。

診療時間は、
火曜日〜金曜日の9:30~13:00/14:30~20:00
土曜日は9:00〜19:00です。
日・月・祝日はお休みです。

ご予約はお電話(048-883-6538)、
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