妊活中こそ帰宅時間を早めにしたい

女性も男性並みに働くようになり

女性であっても帰宅時間の遅い方が多くなっています。

その結果、十分な休息がとれず、それが不妊症の原因になっている場合もあります。

 

 

帰宅が遅いと

夕食も遅くなります。

家事もありますし

寝る時間も遅くなります。

 

 

就寝時間が12時を超えてしまうと

基礎体温の乱れは多い傾向にあります。

これはホルモン分泌に乱れが出てきてしまったということです。

 

 

どんな治療、どんな薬をのんでも

休息にはかないません。

 

 

当たり前のこと言うようですが、

体力的にも精神的にも余裕があったほうが妊娠しやすくなるのです。

 

 

 

当院の患者さんをみていても

帰宅時間が遅いと

そうでない場合よりも

妊娠するのに時間がかかっています。

 

 

 

妊活中は19:00に帰宅

就寝は23:00(遅くても0:00)

くらいにしてほしいです。

 

 

 

日本の会社の多くは

まだまだ女性が働きやすい環境ではありません。

 

 

体外受精、人工授精に頼る前に

生活環境や妊娠しやすい身体づくりから

見直していくことも

考えてほしいです。

 

 

 

関連ページ 妊娠しやすい身体づくりができる鍼灸

 

 

たまはりきゅう院 院長 田巻和洋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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