早産予防に鍼灸治療をおすすめします。

○早産予防も鍼灸治療をおすすめします

 

当院では鍼灸治療で早産の治療および早産予防の治療をしております。東洋医学的には腎経の経絡バランスの乱れが疑われます。

 

 

 

さらに左の足先(小指)に灸をすることで症状の改善が見込めます。

 

一方で、病院ではウテメリンという俗にいう「張りどめ薬」が使われます。この薬は子宮収縮を抑制する効果があります。

 

あくまでも、子宮の収縮を抑えるだけであって早産を治す薬ではありません。

 

さらに下記に示したように胎児への副作用の報告がされています。

 

 

「早産予防薬で子にぜんそく 長期間使用に注意」

 国立成育医療センターは子宮収縮抑制薬であるウテメリン(塩酸リトドリン)を妊婦に投与すると生まれた子供が5歳になった時にぜんそくになるリスクが高まるという研究結果を発表しました。

(以下省略)

2017年10月14日 日本経済新聞 朝刊

 

 

 

薬剤師でもあり鍼灸治療の効果を知っているものとしては、

早産治療には副作用の心配のある薬ではなく

より効果的な鍼灸治療を使ってほしいと考えています。

 

以上

 

 

 

無痛のはりきゅう たまはりきゅう院

 

JR浦和駅 北口 徒歩2分

埼玉県 さいたま市浦和区東仲町8-17

日月休診

☎048-883-6538

 

https://funin.tama-hariq.com

 

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

seven + two =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL