医食同源:子宮内膜症を食事で消す

子宮腺筋症>チョコレート嚢胞>子宮内膜症>子宮筋腫(痛みの強い順)

これらは生理痛を伴う婦人科疾患、

原因は共通しています。

妊娠にも大きくかかわることです。

 

子宮内膜症をはじめとした、

これらの病は

間違った食事をすることによって発現し、

やめれば軽減します。

 

エストロゲンの過剰分泌

 子宮内膜症は、子宮内膜に似た組織が子宮外で異常に増殖する疾患で、

エストロゲンという女性ホルモンがその発症や進行に深く関与しています。

 

エストロゲンが過剰に分泌されると

炎症や癒着が引き起こされ、

痛みや不妊の原因となることがあります。

 

さらに、

炎症を誘発する物質(プロスタグランジンE2)の生成を助長し、

症状を悪化させることも知られています

 

言い換えると、

エストロゲンが増えすぎて

「子宮内膜が異常に増殖」「生理痛がひどくなる」「出血量が多くなる」

ということです。

 

エストロゲン分泌が増える食品とは?

①植物油(ごま油、こめ油、オリーブ油、カカオ脂など)

普通に料理に使っている油もエストロゲンの原料

 

揚げ物や炒め物、チョコレートなどの菓子は植物油が多く含まれます。

これらのとりすぎがエストロゲンの分泌を過剰にします。

 

植物油は身体によいというイメージがありますが、

そうではないということです( ゚Д゚)。

→ラード、牛脂、魚脂のほうがまだましです。

 

②乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

乳製品にはエストロゲンがたくさん含まるので、

乳製品を過剰に摂取すれば、

エストロゲンの分泌が増えます。

 

子宮内膜細胞が筋肉や卵巣で増殖する原因

子宮内膜細胞とは、

子宮の内側を覆う膜である子宮内膜を構成する細胞のことです。

 

子宮外(例えば卵巣や腹腔)に異所性に存在する場合、

それが子宮内膜症の原因となります。

 

③小麦製品(グルテン含有食品)

グルテンにより免疫細胞(TNFα因子)の働きが異常化、

子宮内膜細胞が異常増殖します。

 

グルテンによりTNFαが異常化→NK細胞、マクロファージを攻撃(子宮内膜細胞が消失せず)→子宮内膜細胞増殖

 

 

 乳製品、植物油の過剰摂取と小麦(グルテン含有食品)の組み合わせが

子宮内膜症をはじめとした婦人科疾患の原因になっている可能性があります。

 

 

心当たりのある方は

普段の食事の仕方から考え直してみてください。

 

 

参考 吉野敏明チャンネル

子宮腺筋症もチョコレート嚢胞は違う疾患だが、メカニズムは同じ「異所性子宮内膜迷入症」 辛い痛みと不妊の原因を解決する

 

たまはりきゅう院 院長 田巻和洋

 

 

 

 

 

 

 

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